こんばんは。
12月に入り2016年もあと1カ月を切りました。

アマゾンンがコンビニ事業に参入とニュースで出ていて
私は愕然としました。増々二極化する状況を垣間見ることが出来て驚愕しました。

通販業界でも、アマゾンはドンドン勢いをつけてドンドン時代をリードしているようです。
個人資本や弱小企業が大手に立ち向かうのは年々厳しくなるなか
たいした資本金もないのに急成長している個人事業主や、おいしいお店で

予約待ちをするほどはやっている店もある訳ですから不景気になればなるほど
アイディアだけでなく、その人も持っている資質が真価を問われている様です。

バブル期に比べ当然のことながらリストラや様々な社会状況のなかで
余儀なく独立を強いられた人の中でも本当の実力がなければ、開業したところで
2、3年でつぶれてしまう店舗や、個人事業主も多々いる中で生き残り増々勢いに乗って
成長をし続けている人たちもいるわけですからこれからの時代本当にクオリティーの高いものや
お客様のニーズに合ったサービスを提供できるのが時代を生き抜く、唯一の方法とも言えるわけです。



さて、話を戻しますが、アマゾンでは退店時にスマホを通じて商品を自動決済するシステムになることで
レジに並びわずらわしさがなくなりますし、忙しい人にとっては
それだけ時間短縮にもなりますね。

でも、それだけ機械的になればなるほど、人を使うこともなくなります。

例えば、介護業界でも、人手不足になっているところに人工知能のAIを導入するようですが
今は人手不足でも近い将来は人も手はいらなくなってしまいます。


今の時代は労働だけでお金を稼ぐ時代ではなく頭を使って不労所得を得るという第二の手段を
得ることも合わせて収入源として考えていく必要性がますます深まってきていることは事実です。

能力の低い人ほど、朝から晩までがむしゃらに働いでも少しの収入しか得ることが出来ない
事が生きて行く上での、あるいは先の人生の明るさを実感できない大きな要因になっているとしたら
少しづつ、頭を柔軟に切り替えて収入を増やしながら勤労所得を上回るキャッシュフローを確実に
構築していく事が一番安心な生き方なんじゃないかなと私ですら日々痛感しています。


そこで、収入を上げたところで不労所得を持つことも必要です。

今の時代一部上場企業に就職してもリストラに合うかもしれませんし
あるいは、予期せぬ事故にあってしまい働けなくなることもあるかもしれません。

勤労所得だけに頼っていては突然収入がなくなってしまうこともあります。

でも、不労所得があればそれだけリスクを回避することも出来る部分も多くなりますし
それだけリスクが軽減されるというわけです。

つまりこの時代。確実なことは言えませんがこれから先も楽しく生きていくための
一つのツールとして不労所得を作ろうという視点も是非皆さんも持ち合わせてくださいね。

藤岡リナも、不労所得と勤労所得を30代で持ち合わせたころからぐっと人生のスケールや
考え方の余裕が出て来て

「好きなことでも思い切りやって生きよう」

という、挑戦する心は少しばかりの不動産や、不労所得の後押しのあったおかげだと思うのです。

不労所得を作るには、収入の状況をグンと上げて、上がった収入の中で生活レベルはそのまま据え置き
ほとんどを貯蓄に回し、
「かといって(極端に生活レベルを下げることなく)増収した分だけ素直に貯めて行く」
こうやって、人生の基盤を早く作ってしまうことが、人生を最も豊かで楽しくする秘訣だと思うのです。
皆さんは、当然、ロバートキヨサキの「キャッシュフローゲーム」をやったことはありますよね?




ハートティアラエクセレント

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